ミニマリスト

エシカル ミニマリストになろう

エコとミニマリズムに目覚め、心身ともにより健康的な生活を目指しています

新しい台所仕事を、少し。

先日、高校の時の友人と連絡を取る機会があり、初めてこのブログの存在を知らせることとなりました。きっと共感してくれるだろうな、という期待もあったのでね。私よりずっとおしゃれで美味しい料理を作っている、ステキな人です。

その人が返してくれた返事の中に、食器洗いはアクリルたわしでやっているよー、というのがありました。

その時はほうほう、と思っただけだったけど、その後ぼんやり見ていた雑誌にもアクリルたわしのことが書いてあり、やってみようと思い立ちました。

ちょうどスポンジのストックが切れかかっており、今後ずっとこれを買い続けるのは気がひけるなぁと思っていたところ。

アクリルも化学繊維だからなんだかんだ、と言い始めるとキリが無いのだけど、単純に

編み物できる、いつでも作れる、頻繁に換えられる、眠っていた手芸材料が活用できる、

のがメリットだわ!と思ったのです。友人によれば汚れ落ちが良いので洗剤も殆どいらないそう。

太い毛糸二本どりで、かぎ針で作りました。10分もかからない。手芸好きは、要するに何か作品が出来るだけで嬉しいのだなぁと実感。

使い心地も教えてもらったたとおりで、うちは元々洗剤は殆ど使わないのだけど、汚れ落ちは抜群です。

 

それでまた思いついたのは、鍋帽子をもう一つ編み物で作ろうということ。先日作った鍋帽子は大活躍で、殆どの鍋料理を沸騰までで火を止めるようになりました。絶対煮崩れないし、味がちゃんと沁みていて良いです。コメント下さった方の言っていた通り、ずーっと熱々です!

それで今度はもう少し小さなものを、例えば味噌汁の保温などのために欲しいなあと思っていました。いわゆるポットカバーのようなもの。また大きな布を切ったり、ミシンを持ち出したりするのは億劫なので、編むのはすごく良い思いつきに感じてます。

 

もう一つ台所でやってみた事。それはパソコン仕事です。やはり雑誌を眺めていて、キッチンに自分用の机があるっていいなぁと思ったのです。我が家の台所に机を置くスペースは無いけど、作業目的に引き出せる台が食器棚についてるのです。そこを使ってみよう!と思いました。

やってみて良かったのは、細切れの台所作業の合間に、細切れのパソコン仕事を組み込める事。家族に背を向ける形になるので、集中出来ること。

台所の一角なのであまり資料を広げる訳にいかないけど、結構良かった。これは本格的にリフォームも考えたいくらい。

また妄想を広げて、今年は更に住みやすい空間にしていこうと誓ったのでした。

 

コロナウイルス がいよいよという感じになってきて、仕事上は実は心穏やかでは無いのですけど、それは家庭には関係のない話。家では出来るだけ楽しく過ごしてしていたいものです。