ミニマリスト

エシカル ミニマリストになろう

エコとミニマリズムに目覚め、心身ともにより健康的な生活を目指しています

教育ママにはなれない

ブログに関わるようになって、色んな人の知識や価値観を知ることになった。

必ずしも自分の考えや立場とは異なる場合でも、何となく気が合いそうな方というのはいるものだ。
こうやって年代も性別も国も越えて、何となくゆるーく繋がっているのは楽しい。心が豊かになる感覚。
 
もちろん同じような立場の、子供を持つお母さんのブログは興味深い。ブログを書くような方たちだから、意識が高い人が多いのだろうか。
私のようなズボラで手抜きの子育てとは、皆さんだいぶ様相が異なることに気付いてしまった。
何しろ料理が皆ものすごく美味しそうである。そんなもの私、時々だって作れません、、。
勉強もちゃんと将来を考えて見てあげている。私ですか?テスト前の時間管理だけです、、。
 
言い訳する訳ではないが、子供が小学低学年くらいまでは子育て頑張ってたと思うのだ。何は無くとも体験重視であった。
おもちゃは買わずにまず作ってみる。プラレールのレール作りは見事に失敗したっけな(笑)。〇〇レンジャー系のお面やスーツも一緒に作ってあげたから、そのうち息子は真田幸村のオリジナルの甲冑を厚紙で作り出していた。
娘はモンテッソーリ系の幼稚園だったので、ボタン付けとか味噌汁作りとか、大人のする事をそのままやらせていた。いつも嬉々としてくっついて一緒に家事していた娘。可愛かったなー。
旅行といえば体験旅行。これは今でもだけど(汗)。シュノーケル、登山、カヌー、イルカとスイミング (!)などなど。
 
しかし彼ら、今はすでにもう自立しているようなのだ。私の勉強の教え方が下手すぎるのかもしれない。上の子なんか特に、まず勉強の内容は聞いてこない。この子は多分ベンチャー系の気質なんだろうと思う。新しい知識が大好きで、計算や漢字など見れば分かるようなことは絶対にしたがらない。
下の子はそこまでではなく、私の関わりがもう少し欲しいみたい。でも何でも自分で整理して行動してしまうので、あんまり私の出る幕がない。とほほ、、。
なんだかできの悪い母でごめんよ。そしてキミたちもそんなに母を足蹴にするほど何でも出来るわけじゃないと思う。でもそういうハングリー精神は大事だと思うよ、、。
かくして私、子育てはズボラなまま自分の好きな道を突っ走っているわけであります。
 

影響を受け合う

ブログを始めて、小さな輪ではあるけれど何か仲間同士のうねりのようなものを感じている。

こんな私のブログでも読んでくださる方がいて、共感したり応援したりし合っているのがすごくありがたく、不思議な事だと思う。
最近、公私ともにアウトプットしよう、発言しようと努力しているが、明らかにブログで応援してくださる方をバックに感じていて、それが追い風になっている気がする。
 
私が良く読ませていただいてる方のブログ記事に、とてもタイムリーな話題があった。
 

dsupplying.hatenablog.com

二階堂ふみちゃんのインタビューは、ぜひそのまま読んで欲しいです。

そしてこのブログを書いてる方の、膨大な知識にいつも勉強させてもらってるので、興味のある方は色々読んで欲しいです。(勝手にすみません!)
 
すごくインスピレーションを感じさせる記事で、元々好きだった二階堂ふみさんがますます好きになった。ほとんど尊敬のまなざし。しびれるぜ!
 
 
これもブログ仲間の方の記事で、veggyという雑誌を知った。こんな雑誌が12年も前からあったとは。知りませんでした。ヴィーガン、自然、健康、エシカルなどに興味がある人にはよだれが出ちゃう雑誌ですね。しかもオシャレ!
これまたかっこいい伊勢谷友介さんが、エシカル生産や未来を見据えたビジネスモデルを視野に入れた会社の代表ということも初めて知った。
これも私なんかの記事より、元のブログ記事を読んでくださいませー。伊勢谷さんのこと色々紹介してくれてます。(またまた勝手にすみません!!)

 

 
なんかすごいぞ!これからどんどん若い人が活躍してくれるんだなあと思ってわくわくしている。私もわくわくしながら自分の生活を楽しもう。
 

おばちゃんとしても発言する人になってみた

子供と、コンビニのから揚げチキンを買いに行った。

もちろん私の趣味では無いのだが、子供はジャンクフードがむしろご褒美なのだ。今回は習い事の昇級テストがあったので、やむなく。

 

コンビニのお兄ちゃんが外国の人で、残念ながらマスクが鼻の下にずり落ちている。

「マスク上げた方がいいですよ。鼻を隠すのが大事」

と言ってあげた。

私が波風立たないようニコニコしていたためか、向こうもニコニコしてくれる。しかし日本語が微妙に通じてなかったみたい。上には上げたけど鼻に届いていない。ううう、、。

お母さんって、そういう事言う人だったんだあ、と娘がクールにつぶやいている。

 

ちょっと前になるけど、退会した通信販売会社から、またカタログが送られてきたので、

「資源の無駄使いは良くないと思うので、送り返します」と電話してみた。

「大丈夫です〜、いえいえ捨てて頂いて大丈夫です〜」と電話口の向こうで繰り返すので、最後はブチ切れそうになった。

「大丈夫じゃないですよね。こうやって地球の資源が無駄使いされてるのって良くないですよね」と言ってやった。

隣で息子が、何かすごい雰囲気だったね〜何言ったの?とのんびり話しかけてきた。こういう事でしたのよ、、。私のしたことって意味あったんだろか、、。

 

発言するおばちゃんになろうと頑張っているが、些末なことが多くて空回り気味な今日この頃。周りもみんな白けすぎでないかい? こういう時ここが日本じゃなかったらどういう反応なんだろうと考えてしまう。

子供もどう思ってるか知らないが、

「問題が起こっている時に外側から文句ばかり言って、自分が行動しないのは卑怯だとお母さんは思っている」

と伝えている。

もっと大きな事ができたらかっこいいんだけどね。小さなことから行動するのも大事だと思うんだよ。


特に今はウイルス感染で社会が非常事態になりつつある。その中で本当に自分がすべき事や皆のためになることを考えなくてはいけない。

はてさて子供達が大きくなった時、どんな風に母の想いは刻まれるのやら、、。

 

ぼろぼろな状況でも、涼しい顔して笑ってやる

先日の苦しい状況から、私なりに達観した。


まあとにかく笑顔でやるべきことをやろう。

こんなんじゃダメだとサジを投げる前に、取り組んでみよう、相談してみよう、提案してみよう。


同意してくれる人とできることをやってみよう。


私のできることなんてたかが知れているけれど、それでよいのだ。


と言うわけで、タイトルのような心境の私です。


文句言うより笑顔の方が、断然に仲間は増えますね。



もっともっとぼろぼろで過酷な状況の方たちがいるだろうに、私なんかが言う事ではないのかもしれないけれど、、。

科学的に正しい事を信じたい

 先日、自然食品や、ピープルツリーというフェアトレードの品を扱う近所の店に遊びに行った。

ピープルツリーを扱ってるお店を調べて来ました、と言ったら、お店の人の喜んでくださること。
子供も連れて行ったので何となく話も弾んで楽しかった。
それはそれで良かったのだけれど。
 
「ちゃんとした値段のものを買うと、長持ちしますよ。」
そういう事もあるよね。
「高いお値段の食材をとってると、他のものは素通りできるようになるので、食費はトントンだと思うんです」
まあーそうかもしれないな。
「無農薬のお豆で作ったので、ものすごく美味しいんです。人生変わりますよ〜」
うーん変わるかな。
 
とても素敵な方だったので悪く言いたくはないが、あ、それ!エコとか自然派とかが嫌いな人にはちょっとNGワードかも、、と思う発言が垣間見える。
 
なんでNGワードと思われるのか、自分なりに考えてみた。
やっぱり人間は、科学的に正しい、あるいは根拠がある、と思われる事を信じたいのだ。人から助言を受ける時は。
主観で物事を話すのは、自分のことなら全然かまわない。でも他人に勧めるときは根拠がないと、盲目的にただ信じろと言っているみたいになる。
あと、不当に高い値段と思ってしまうと、消費者としては我慢できない。
どのように無農薬で、どんな作られ方をしてるのか、もっと説明したら皆さらに分かってくれるのにな。
なぜこの値段になるのか、ルートを教えてくれたらいいのにな。
そんなわけで、やはり良いものを手にとってもらうには、売り手もフェアな言葉を選ぶべきかなあと感じた。
そうでないと、理解のない人にはどうしても胡散臭いと感じられてしまう。
 
と、いつもの癖でつまらない事を難しく考える私でありました。
ここは、フェアトレード、いいよね!
ピープルツリー、さすがにいいもの置いてるよね!
と単純に喜びたいところですよね。
 
ピープルツリーは、その会社の背景も知ってるからかもしれないが、安心して手に取る事が出来た。インナーが不足気味だったのと、以前買ったユニクロの肌着の着心地の悪さにうんざりしてきたため、薄手のインナーを2着購入。
 
そして袖を通してみたら、逆にこんな値段でいいのかしら、と思うほど良い品だった。綿のしなやかで柔らかい手触り。絶妙なデザインでほっそり見える。ユニクロの2倍程度の値段ですよ。びっくり!
 
 

青い有精卵

週に一度、地方のある田舎町に仕事に行く。

ここでの楽しみは、駅近くのスーパーに隣接している、農家さんから直接仕入れたミニ市場だ。

何しろ安いし、珍しいものが多い。

山菜にしたって、ワラビとか、ふきのとうとか、こちらのスーパーではなかなかお目にかかれないものばかりだ。

このごろ一番のお気に入りはアカシアの蜂蜜で、とても上品な香りがする。なんというか、女王さまになれる気分、、(笑)

 

最近は

殻の色がうす青い、

放し飼いの、

有精卵!

というのが毎週売りに出ており、気になって仕方がなかった。

 

昔、どこかの国ではヒナになる直前の有精卵を調理して食べる、と聞いたことがあり、幼心にひどくトラウマになっていた私(汗)

 

ついに先週買ってみて、子供と一緒に恐る恐る割ってみた、、、普通の卵でした。良かったー。

黄身が盛り上がって、ふっくらと美味しい卵でした。

 

コロナウイルスのために、直接的に大変な思いをしている人もいるだろうけれど、多くの人は中国製などの物資が中々入ってこないことで現状を感じ始めているのではないかしら。

経済が混乱していく懸念はあるけど、これを機に地産地消がもっと見直されて欲しいなあと思う私です。

 

余談だけど、ウズラの卵は、普通に売ってるものでも時々有精卵が混じるらしいですね。オスとメスの区別がつきにくいせいらしい。

ママ友仲間で昔、これを孵卵器でかえして、ちゃんとヒナにして飼ってた人がいた。ウソみたいな本当の話。

そして人間を母鳥と勘違いして後追いするんだそうだ。それは可愛いだろうなー。

子供に話したら、上の子は絶対やりたくないと言っていた。何となく生っぽいものは苦手な息子です。

子供が小さい頃は、金魚の卵から育ててみたり、アゲハの幼虫から羽化させてみたり、お母さんも頑張ったんだけどなあ。キミたちも喜んでたんだけどなあ。あの頃は楽しかったものだ。

持続可能な電力のこと

学校が、サステイナブルな発電をしてる会社に電源を頼めたらいいのになぁと書いた。

 
翻って、もちろん我が家でもそうしたいのだ。
 
パルシステムにもそういう再生可能なエネルギーを用いた電力システムがある。これを知った時、もう明日にでも切り替えようと思ったら、手強い相手がいた。
夫だ。
 
みるみる不機嫌になって、そんなどこの馬の骨かも分からないような怪しい会社に電力頼むなんて、と言ってきた。
電気自由化に伴う詐欺商法のことを言ってるのかもしれないけれど、大手企業なら安心、ていう古臭い考え、どうにかしてもらえないかな。
どんなのが本当に効率が良く地球に優しく、お財布にも優しいのか、一緒に考えてくれると良いのだけれど、今のところそういう動きはない。
ちなみにパルシステムの電力供給は非常に信頼がおける方法のように思います。
彼が単身赴任になったら、わたしは何も言わずにそーっと電力会社を切り替えてやる。ひっひっひ。
その前にどの会社にするかはもう一度よく考えてみよう。
 
地熱発電というのがサスティナブルな電力源として注目されているようだ。太陽熱よりも効率がよく安定しており、二酸化炭素排出が大幅に少ない。
それは素晴らしいと思って、電力の供給場の写真を見たら何とも言えない気持ちになってしまった。だだっ広い地面に辺り一面パイプのようなものが敷いてあり、おそらくこれが地中に伸びているのだろう。
太陽光発電に同じような批判がある。田畑や森林だったところを更地にして、人工的な発電パネルを何千枚と並べた光景。
こんな異様な風景を作り出してまで、人間は電力を確保したいのか。人間って何と自己中心的な存在なのか。
まあこれは感傷的な感想に過ぎないのかもしれないけれど。人間のすることなんて、しょせん全てエゴだ。
 
太陽蓄熱、というのにも興味がある。数十年前には一般家庭にも流行ったそうだ。外部の太陽熱に触れるようにして、水を循環させ、その温度を利用する。
電力やエネルギー消費の多くは暖房、温水に使われるそうなので、それを太陽熱で補う。
しかし昔の単純な方法じゃなくて、今これを導入しようと思うと、家の作りから考えなくちゃいけないのかなあ。ランニングコストは良くても、設備投資がおおきすぎる。
子供と一緒に、小さな太陽光パネルで携帯の充電をしたり、ソーラークッカーなんかで料理したり、遊びでエネルギーを考えるのも楽しそうだ。子供の思考力も育って良さそう。
 
おそらく時代とともに再生可能エネルギー源は変わっていくのだろうし、アンテナを正しく立てて行きたいと思う。
どちらにしてもはっきりしてるのは、未だに火力発電に頼っている日本の大手発電会社の方法は地球温暖化を加速させる原因になっているということだろう。電力会社を切り替えるくらいなら、誰でも簡単にできることだ。ほとんど電力価格も変わらない。(お得になると謳っているのもあるけど、私はそこは目的でない)
 
どんなエネルギー源を使うにせよ、人間のエゴで動いているのには変わらないこと。謙虚になって、使わせてもらうという姿勢で生活したいと思う。
 

やっと会えたね、一生大事にするよ。

そんなにオシャレっていうんじゃないんだ。どちらかといえば素っ気ない。

でも足が細くて、スタイル抜群。
色白で意外に可愛くもある。
高嶺の花だったよね、、。
 
ダイニングセットのことであります(笑)
かれこれ5、6年探してたんです。
夫婦の趣味が合えば良いのだけれど、夫は良く言えば堅実、悪く言えばケチなので、どんなものでも安くて機能的で使えればOK。でも私はそうじゃなくて、色々とこだわりが面倒なたち。
家族で家具屋さんに行くこともあったけれど、基本どーでもいいオーラ全開の家族。悲しすぎる、、。
それで長年、数万円で買ったダイニングセットで我慢してたんだけど、ついに私、決意したのです。
私のお金は私のもの。家族に文句言うのではなく、私が全額払って好きなの買えばいいじゃないか!!
 
そしてついに探し当てました。飛騨の木工家具、日進木工のダイニングセットです。

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大好きなホワイトオーク。
細くて真っ直ぐな脚。
リビングダイニングにもなる絶妙な高さ。
椅子のびっくりするほどの軽さ。
清水から飛び降りる決意で買いました。ウン十万円。ひゃー。
 
最初は、庶民的な我が家にちょっと違和感を感じましたが、そこはシンプルなデザイン、最近はちゃんと馴染んでくれてます。
というか、シンプルで質がいいものって、周りの空気を整えてくれるんだなと感じました。
逆に汚れたもの、整ってないものは何となく排除したくなるのです。すごい力ですね。
 
それに、居心地がいいので、何となく集まってテレビを見ずに団欒していることが増えました。
良いものは人を変える力がある。
これからも大事にします。
 

〇〇主義

私は自称ですがミニマリストだと思います。

高くて良いものを長く使うのが好きなエシカル消費派でもあります。

そんでもってエコへの取り組みにも興味深々です。 

ヴィーガンではありませんが、ヴィーガン的な食事の考え方は好きです。

どちらかというとパレオダイエッターに近いと思いますが、まあ、地産地消が好きで加工品をあまり食べないという程度です。

 

〇〇主義です!というと、へーえ。と白けた雰囲気になる日本ですが、まぁでも言うのはご勝手に、と緩い目で見てくれるのが日本人の良いところですかね。

 

いまの若い人たちの会話はよくわかりませんが、家庭を持つ主婦というのはなにかと自己主張しないようにお互いをコントロールしてる感じがあります。

主婦ってどうしても自分の子供や夫を背負ってしまって、自分が主張する事で自分だけでなく彼らが批判されるのは避けたいと思うのですよね。

そういう意味では早く子供に自立してもらって、好き勝手に主張するおばちゃんになりたーい。

 

それでいったら、政治的な主張なんか一般の主婦がするのは、かなり勇気がいる行為です。

でも主婦こそ若い世代を身近に抱える生活者。もっと発言してもいいですよね?

素人が政治的な主張したっていいよね?

そういう人を白けた目で見る世間の風潮も、取り払いたいよね?

デモに行ったり、署名したり、それって一部の活動家と呼ばれる人の活動ではなくて、一般的市民の活動であるべきだよね? 

 

そして市民一人一人賢明であるべきですよね。自分の身の回りばっかりへの関心ではなくて、もっと日本の将来とか、日本の対外的位置、について考えた方がいいと思う。

 

いつも密かに考えている、でも中々表に出せない私の思いです。

いや、私も徐々に発言しなくては、と考えております。

賢明な友人は、お互いの主張を温かく見守る度量の深さがあると思います。そういう友情を育てていきたいです。

大人は子どもの希望に応えているか

先日の子どもの学校での研究発表会では、環境問題とかSDGs(持続可能な開発目標)に関する研究も多かった。

プラスチックリサイクルの研究もあった。

内容はともかく、テーマにそれを選ぶ子どもが増えたなぁ、というのが印象深かった。

きっと家では、ご両親に、

暖房もったいないよ!レジ袋じゃなくてエコバッグ!

なんて忠告してあげるようになっているんだろうな。

 

ちょっと面白かったのは、ドローンを使った農業開発についての研究。いわゆる環境問題に直球な訳ではないけれど、日本の農業の再生もSDGsの一つとしてすごく大事だと思うから。

生きることは食べること。人間が真に健やかに生きるために、根本的に考えるべきはもちろん食にあるわけだから。

 

日本の自給率の低さには過疎化、高齢化、後継者の問題など色々あるのだろう。ドローンを使って農薬、肥料散布、鳥害の軽減ができれば、少ない人数や狭い土地でも多くの収穫が可能だという。さらにそういう革新的なやり方は若い人を農業に振り向かせるいい機会だと思った。

本当に、大人もすごく勉強になる素晴らしいイベントでした。

 

しかし唯一残念だった事がある。親の会の方たちが提供する軽食コーナーだ。いつもすごく良くやって下さっているし、主催者に向かって外部の人間が批判するつもりは毛頭ないのだけれど。

 

軽食を提供するのに、当たり前のようにプラスチック皿や、レジ袋が使われていたのだ。

ここは、親も粋に再生可能なお皿とか、食べられる箸なんか扱って欲しかったなあ。

 

子どもたちがせっかく色々なことを考えるのに、大人がそれに応えないというのはすごく残念ではないか?

 

学校も子供に負けないように環境問題に取り組んでもらいたいものだ。私立なのだから、ある程度自由に選択する余地はあるはず。電力をサステイナブルな発電方法にしている会社にするとか、アイデアは色々あるだろう。

きっと子ども達自身が、そういう主張を大人にする時代になるだろう。子供の声に応える学校であるべきだし、きっと応えてくれる学校だと信じたい。

 

絵本の思い出 「まよなかのだいどころ」

子どもが二人とも大好きだった「まよなかのだいどころ」。

言わずと知れたモーリスセンダックの絵本。

 

まよなかのだいどころ

まよなかのだいどころ

 

 

これに出てくるおじさんコックの三人が大好きだった。なんかこの、西洋の気のいい太ったおじさんの雰囲気を出したくて、読み聞かせにも工夫を凝らしていた。

この三人が歌う

「仕上げはミルク 仕上げはミルク

まぜて ねって ならして やこう」

のところは曲付きで歌ってあげていた。

音程は

ソド↑ドド ミレド

ドファ↑ファファ ラソファ

ド↑ード ド↓

ファ ラ↓

ドード ファー↓  ソレ↑ドー

というものです。アナログすぎてごめんなさい(汗)。

みんなこの節が気に入り過ぎて、後日これの英語版CDを手に入れた時は、あまりの違いに親子でショックを受けたものだ。自分たちの方がずっといい、、。

 

ぐりとぐらがカステラを作るあの有名な絵本でも、たくさんのお母さんたちが歌を付けて読み聞かせしているらしい。私ももちろんそうでした。

 

ぼくらのなまえはぐりとぐら

このよでいちばんすきなのは

おりょうりすること たべること

ぐり ぐら ぐり ぐら

 

その歌を大募集して載せた本があるのよね。ちょっと調べたら、あるブログでまとめてくださってる人がいました。

saitoumikako.com

 

絵本の思い出は、ただもう懐かしく泣きたくなるくらい愛おしい。書いていると胸がきゅんきゅんしてしまう。

 

 

 

本が好きです。こればっかりはミニマムにならない

子どもがほんの赤ちゃんの頃から絵本を読み聞かせしていた。だからもちろん子どもは本が大好き。

あの頃を思い出すととても懐かしい。保育園の頃は、毎日10冊は絵本を読んでいたし、時間があればコレもコレもと持ってきて30冊でも読まされていたっけ。

絵本の思い出は沢山ありすぎて、だから日常で絵本を開くこと無くなった今でも、絵本のブログはのぞきに行ってしまう。

私の断捨離好きは昔からだけど、でも絵本だけは絶対に処分しないと決めている。

自分が親になりたての頃、自分が幼い頃に読んだ絵本の全集が無性に懐かしく、でももう廃刊になってしまっていたのが悲しかったのだ。だから自分の子供のは絶対に残しておこうと決めていた。

多分200冊くらいはある。

 

自分の本は割と処分したけど、これも何だかすごく悲しい気分になってしまうことがある。自分の歴史をもぎ取られたかのような、、。、

それで最近は、自分のも相当吟味してから処分することにしている。そうやって残ったものには、やはり心に残る一節がある。良い本には、その本の主題と離れた一文にも味わいがあるというものだ。

 

少しずつ本の思い出も書いてみたいなあと思っている。

 

最近プライベートや(ってこのブログだけど)、仕事でアウトプットしようとすることが増えた。すると当たり前だけどインプットすべきことが増える。読みたいものがだんだん増えてきた。プライベートで得る知識はちゃんとお金を払って紙でじっくり読みたいと思う。

 

なので最近棚の空いたところに本がひしめくようになってきた。これって勿体ない事してるのかな?

 

でも本代1冊1000〜3000円として、1ヶ月二冊程度とする。多くたって一年で4,5万円じゃない?

五万円で自分が高められるとしたら、十分元が取れるんじゃない?

 

あと、リサイクル店に行って思うことは、本は割と真っ当な値段で引き取ってくれるということ。それだけ本は商品価値があって、需要が高いってことなんだろう。それもあって躊躇せず買ってしまう。少なくとも服とか雑貨よりずっと気安く。

 

 

 

 

 

そもそもあらゆる家電が使いこなせない

ブラーバくんから始まった話だけど、本題?はここからです。

実を申せばわたくし、あらゆる電化製品が使いこなせません。

本当はみーんな断捨離してしまいたい。実際ミニマリスト初期には相当処分しました、、。でも最近はさすがにそのままにしています。

 

最初にブックオフにさよならしたものは、布団乾燥機。布団は湿気のこもらないファイバーマットレスにしたし、掛け布団は羽毛だから、そもそも必要がない。

 

電気毛布もあったけど、ホコリが溜まるのが嫌で処分。考えたら重ね着すれば良いだけだった。

 

電気ポットも使わないので断捨離。

 

食洗機は随分前に引っ越しを機に処分した。金箔はハゲるしお皿に傷がつくし、結局下洗いしないと汚れがこびりついてるし、、。手洗いの方が気が楽です。

 

トースターは、下にパンくずが溜まることと掃除が面倒で、以前は数年に一度は買い換えていた。なんという無駄使い!最近コンロを新しくして魚焼きグリルが進化したので、パンもここで焼くことに。というわけでトースターも物置へ。

 

掃除機も使わなくなった。全部モップがけにしたくて畳を床に変えたためもある。夫よ単身赴任の時に持って行ってくれ。

 

電子レンジは買った当時最新鋭のヘルシオ。今のは知らないが、私のはごく小さいところに水を入れるので、これがメンドくさい。洗い方も分からないから不潔に感じて、水蒸気機能は全く使わなくなった。シンプルにレンジ機能だけで良かったよ。

 

タツも要らなかったなあ。コタツ布団のホコリが嫌だ。だいたいわたしコタツにこもるなんていう習性は無かったのだ。今は夫が自分の部屋で使ってるけど。

 

冷蔵庫のチルド機能とか自動製氷機なんていう機能も無駄だった。製氷機も洗うのが面倒だったし、割と早めに壊れました。

 

テレビもうるさい。最近どこもワイドショー的な情報番組が多くてつまらないと言ったらない。上の子どもが小3まで、教育方針でテレビは無かったんだけどな。子どもが大河ドラマにハマり出したのと、学校での話についていけない、、と泣いたのでつい。最近は子どももあまり見なくなった。

 

書いてきて思ったけど、電化製品が使いこなせないのは単に私のズボラな性格のせいか、どうも電化製品ごときに自分が使われたくないという妙な心理のせいかしら。

企業努力で多機能にして変な付加価値をつけてるものに、私たち躍らされすぎてるかな?という思いもある。

 

今パン焼き機とか、ブレンダーとか、欲しいなあと思うことがある。しかし私の場合そうとう熟慮しないと、また二の舞になる恐れあり、なかなか踏み出せないのであります。

 

あと正直、もうあまり買い物狂想曲に巻き込まれたくないのです。売り手の思惑に乗せられたく無いのです。ミニマリストですから( ! )

 

 

 

 

 

 

コロナウイルス、過敏にならず、適切に行動する

多分風邪と花粉症と生理痛が一気にやってきたせいなのかな。

なんかだるいし、喉が痛くて、何となく気分が良くない。
仕事中はいつもと変わりなくいる必要があるから、あまり感じないんだけど
家に帰ってくる時に段々と不安になってしまった。珍しくネガティブ思考。

万が一コロナウイルスなんかにかかったらシャレにならんよなぁ。
来月の仕事の資料、いつ作れる時間があるんだろう、、
 
そのへんから始まって、
コロナウイルスどんどん拡大してきて、世界中が感染するなんて噂もあるよね。
このまま中国との国交が制限され続けて、経済的に大変なことになりそう。
オリンピック開催やめたらいいんじゃないの。
変に暖かいし、地球の温暖化もどんどん進みそう、、、。
 
 
などと変な妄想まで広げてしまう。
 
結局、家族と、友達との食事をそれぞれキャンセル。このご時世に風邪ひきでは仕方ないよねと同意を得る。
調子のよい時なら何でも無理やりスケジュールいれちゃうんだけど、これはどうやってもダメだ。仕方ない。
 
その夜、ある感染症対策の専門家の記事を読んだ。
曰く、ウイルスはほとんどが飛沫感染であって、空気感染ではないのだから、徹底的に換気をして外にウイルスを追い出せば良い、それでウイルスは死んでしまう。隔離し閉鎖するのはウイルスを培養しているようなものだ。
コロナウイルスは冬の寒気で増殖するので、暖かい時期になれば生存が難しくなり勝手に終息する。
と書いてある。
コロナウイルス系の習性通りのウイルスなら、そういうことなのだろう。
未知のウイルスであるものに、後になって政府やWHOの対応がどうだったと当事者以外が批判するのは愚かだと思うし、今の時点でこのウイルスの終息がどうこうという予測は難しいとは思うけれど。
 
今日は元WHO地域事務局長だった尾見さんの記事を読んでいた。
今の拡大ぶりを見ると、すでに無症候キャリアの人から多くの人が感染しているかも。しかしほとんどの人が軽症か無症状で治っている可能性が高い。それを踏まえて適切な対応をとある。
 
つまり
徐々に軽症の検疫を重視する時期ではなくなっていく。
軽症は、重症化しないかの判断のため一般病院での診療で診ていく。(といっても今の時点で特効薬は無い。診断は一般病院では現在不可)
軽症であればいたずらに医療機関を受診せず自宅待機すること。
企業は時間差勤務や自宅勤務を検討してほしい。
 
識者の意見は的確に、冷静に理解したいと思う。記事を読んだら随分精神的に落ち着いた。
手洗い、咳エチケット、体力温存。そしてむやみに人混みに行かないことですね。インフルだって、みんなが病院に押しかけるから逆に蔓延してるように思っていた。
 
無事に、風邪は一日で治りつつあります、、。
 
 

ブラーバ使いこなせてますか?

この間娘が友達を呼びたいというので、その前に床掃除してもらえるかな?と頼んだ。そうしたら

「そうだ!あの子使おう♡」

と嬉しそうに言う。以前は皆で愛用していたブラーバだ。

 

 

そのまま私は仕事に行ったのだが、帰ってきたら約束通り、モップでゴミ集めをした後、ブラーバで水ぶきしたそうだ。さらに使った布もきちんと洗って干してあり、ブラーバ君は充電されて鎮座している状態。

こういう所が娘の良いところだと思う。大人のやっている事をいつもじっと見ていて、細やかな気遣いができる。

ウチの男の子ではとてもこうはいかない。まあ子どもそれぞれ長所と短所があるということですけどね。

 

さてこのブラーバくん、買った頃は狂喜したものだ。家中で一番働き者!お母さんの唯一のしもべ!と絶賛し、子どもに名前もつけてもらった。

かっくん。四角いから。それだけ、、。

 

だけどだんだんメンドくさくなってきた。床をキチーッと片付けておかなきゃ行けないし、階段は落ちないように工夫しなくちゃいけないし、だいたい階段は掃除できない。充電もしなくちゃならないし、充電のタイミングが掴めなくていっつも充電器が光っていたり。動線の入り組んだ場所は全部の場所には行けなくて、移動させてたり。

 

私の工夫次第なんだろうけど、どうやってもモップでさあぁーっと掃除する方が楽なんです。

 

夏場はみんな裸足で床も汚れるから、水拭きがんばってもらうといいんだけどね。その時期を過ぎるとクローゼットの奥へ追いやられてしまう可哀想なかっくん、、。

 

娘や夫は、あくまで手伝い程度にしか掃除をしたくないので、そういう人にとっては良い道具なのかも。夫も以前はよく使ってたな。

 

みんなちゃんと愛用しているんでしょうか。聞いてみたいです。