ミニマリスト

エシカル ミニマリストになろう

エコとミニマリズムに目覚め、心身ともにより健康的な生活を目指しています

我が家にミキサーがやってきた

枝豆のさやは、ミキサーにかけて濾せばポタージュの材料になるんだって!

と実家へ興奮気味にお願いしたら、数日後に父が30年もののミキサーを持ってきてくれました。(私は買い物中で、またも会えませんでした^_^;;)


手始めに、ブロッコリーの芯を材料にポタージュを作りました。

ブロッコリーの芯1本分、玉ねぎ1個、その他残った野菜の切れ端を茹でたあと、牛乳300mlとコンソメの素1個を入れてミキサーでガー。

こんなにズボラ料理なのに、びっくりするほど絶品でした。あまりにおいしくて娘自らまた作ってくれたほど。

野菜はキャベツの芯、にんじんのヘタなど残しておいたものをみんな入れましたが全然分からなかった。むしろ味が複雑になって美味しくなった気がします。

いやー、ものすごいゼロウェイスト対策になります。素晴らしい。実家で眠ってたミキサーを活用できたのもいい感じです。


本当は玉ねぎはバターで炒めたりすると本格的なのでしょうが、そんなことしてたらやる気がなくなるし、油を使わないと洗い物も楽なのです。元はゴミ対策から始まってるのですから楽チンなことが大事。


さて、枝豆のさやです。

枝豆は、さやからプチュっと吸い出して食べるからこそ美味しいのですよね。みんなが口をつけたものを、また料理に使うってのはちょっと抵抗あるなあと思ったので、家族が起きる前に実験してみました。

最初はさやの上下の硬いところを取っていましたが、そのうち面倒になってそのままミキサーへドボン。茹でた玉ねぎ、別の料理で出た鶏がらスープと一緒に入れました。

ミキサーはかなり長めにかけました。

味は美味しいです。何か喉に引っかかる感じと豆くささが気にならない人であれば、、。そのまま食べると筋が口に残るので、やはり漉し器で濾すのは必要です。

普通に美味しく食べられますが、面倒くさがりの私としては、ここまでして食べることでもないかなぁと思ってしまいました。ブロッコリーはどんどん買って食べたい気分ですが、枝豆は別にいいか。乾燥豆の浸し豆で充分おいしいし、たまにやってみる程度とします。



お肉と食糧問題に関するレポート EAT–LANCET

私はヴィーガンでもヴェジタリアンでも無いのですが、肉ばかり過剰に食べるのは地球への冒涜だろう、と言う程度の認識は持っているつもりです。もっと言えば、肉に限らずあらゆる食糧を節度を持って食べるべきだと思ってます。

そのあたり、かなり明確に伝えるレポートがあるということを先日知りました。WWFなど多くの組織にも引用され、発信元のEATは最近企業とのコラボレーションも盛んに行っている組織のようです。
きっかけになったのは以下のブログです。

https://freeandlight.net/2019/04/01/sustainable-food-guidelines-wwf/

 

このブログから情報を辿ると、元はEAT-Lancet Commissionという、健康、栄養、環境、食品システムや経済政治ガバナンスといった様々な分野からの16か国37人の専門家と、世界に知られる医学雑誌で組織された委員会によるレポートでした。

eatforum.org

 

https://eatforum.org/content/uploads/2019/07/EAT-Lancet_Commission_Summary_Report.pdf

 ターゲットは明確で、意訳すると「地球の環境をおびやかすことなく、増え続ける人類が持続的にかつ健康に生活できる食糧生産と消費についての目標」です。地球の存続にとっても、人間の健康にとっても、win-winであるバランス目標なのです。

残念ながら日本語訳は無く、私もザーッと目を通しただけなのですが、絵や図が多くてとても分かりやすいです。ビジュアルでなんとなく言いたいことは分かるので、色んな人に見てほしいなと思いました。

 

はじめにこう言っています。
“文明は危機に瀕しています。地球の資源のバランスをとらないかぎり、私たちはもはや人類に健康的な食事を供給することができません。20万年の歴史の中で初めて、私たちは地球や自然と調和を大幅に失います。この危機は加速し、限界まで拡大し、人間や他の種の存続を脅かしています。”
“2050年までに、大幅な食事療法が必要になります。世界の消費量全体で、果物、野菜、ナッツ、豆類は2倍にする必要があり、赤身の肉や砂糖などの食品を50%以上削減する必要があります。植物性食品を豊富に含み、動物性食品の少ない食事は、健康と環境の両方の改善をもたらします。”

恐ろしいのは現在の世界の平均的な食糧消費量、、。明らかに肉が過剰です。それに比して、サハラ以南のアフリカは全体に消費量が低く、芋など野菜由来のデンプンだけが過剰です。

 

このレポートによる健康的な食事は、1人の消費量として、赤身肉は牛、豚、羊等合わせて1日あたり0-28g(!)、鶏など家禽類は0-58g 、牛乳は1日250ml程度、などと目安が示されています。この目安は、環境を考えながら健康的でもある食事、という意味です。
肉、魚、乳製品の消費は「オプションで」と書かれていました。医学的にも必須では無いのですね。野菜穀物がメインで、時々肉や魚も食べる「フレキシタリアン」な食事の仕方が好例としてあげられていました。
 
この健康的な量で食すれば、なんと世界で年間1100万人の死亡が防げるのだそうです。
 
このレポートによる我が家の目安としては、肉の頻度は豚、牛が週一、鳥が週二回くらいで、量は1回三人で200-300g程度、あとのタンパク源は魚と豆、適量の卵です。これなら今の食事の仕方とほぼ同じで、我が家的には一応問題なさそうです。あくまで夫不在の今は、という注釈付きなのが辛いところですが。魚は1日ひとり0-100gが目安と書かれており、我が家は肉のない日に1人一切れにしてます。
この目安量、子供の頃の家庭科の教科書に載っていた栄養バランス表と大きくかわりません。現在農林水産省が提唱している栄養バランス表も同様だと思いますが、この中の主菜を少し豆や魚中心にシフトするイメージかと思います。

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農林水産省 HPより

私は小さい時家庭科が大好きだったのと、割に真面目な子供だったので、いつもこの栄養バランス表を眺めて自分の目安にしていたことがありました。それが今も献立を立てる上での目安になっています。子供の頃の教育は本当に大事だと思います。
ただ今回紹介したレポートを眺めていると、今の日本人の食事も少しタンパク過剰なのではと思い知らされます。最近あまりにも糖質、炭水化物は悪者にされがちで、タンパク質信仰が強すぎるのではないかと感じます。
 
ここからの情報はEAT–LANCET からは離れますが、肉の生産は多くの飼料を必要とし多大なエネルギーコストがかかるので、環境問題として由々しき事態に陥っているようです。不自然な生育方法、狭い飼育場に押し込められて抗生剤や成長剤を与えられ育つような病的な飼育方法も問題になるでしょう。
魚ばかり食べていれば良いということではなく、乱獲の問題や魚に貯蔵されてしまっているポリ塩化ビニルやマイクロプラスチックの問題もあるので節度が必要なようです。
不自然に大量生産された肉を食べて地球の資源を枯渇させ、じゃあ魚となれば海は汚れて魚も病んでいる。本当に、結局人間は自分の首を絞めるようなことばかりしているのにそれに気づかない、愚かな存在なのだと愕然としてしまいます。
家族である夫にもちゃんと伝えられない時点で私には敗北感があるのですが、みんなもっと節度を持った食事の仕方というのが大切なんじゃないでしょうか。
母親、祖母から教わった、「分をわきまえる」とか「足るを知る」という生き方は、日本では脈々と昔から教えられてきたもので、強い刺激は無くとも穏やかに満足して生活できる術(すべ)でもあったのだろうし、今となれば地球を守るために必須な考えだと思うのです。本当に今こそそれが見直される世の中になってほしいです。
 
ヴィーガンは魚も摂らないそうで、ちょっと私の理解を超える感じですが、人の嗜好、指向はそれぞれですものね。私はなんでも素材の味で食べたいので、大豆で作った人工肉は美味しいと感じないのですが、まあこれも人それぞれの話です。みんなそれぞれ自分に合った方法で環境を考えていければいいなと思います。
 

マイタッパー持参でお持ち帰り

この数日ですが、生ゴミは出さないように工夫すればほとんど何も発生しないことが分かりました。

骨付き肉を買わないとか、魚は切り身にするとか、それってただ私がゴミ出さなくていいだけの話じゃん、と矛盾を感じるところではありますが。
お茶殻とコーヒーかすくらいなら臭いも気にならないので、直接空いた植木鉢にかけて、土を被せています。コーヒーカスはすごく優秀な消臭剤になるのだそうで、捨てる前に一時トイレに置いてます。トイレが街のカフェのような匂いになるのはご愛嬌(笑)
数日前、枝豆のさやだけは捨ててしまいました。これも何とミキサーにかけて裏ごしすれば枝豆スープが出来るらしく、実家のミキサーを借りるつもりでいたのですが、連絡がうまくいかず断念。
 
昨日は私の好きな散歩コースに子供も付き合ってもらって、お出かけしました。
近くの街に出るのに、電車を数駅前で降りて歩くと途中に大きな神社があるのです。一帯が大きな公園になって木々が鬱蒼としており、とてもよく手入れされていて、森林浴にはもってこいです。
昨日は大きな茅の輪(ちのわ)があって、茅の輪くぐりをしてきました。茅の輪くぐりとは、6月30日に行われる夏越しの祓(はらえ)に関連した儀式だそうですね。
神社の参道にお団子屋さんがあり、私が子供の頃から繁盛している店なのですが、神社に来たらここで買い食い、と言うのがお決まりです。
今回、マイタッパーにおまんじゅうを入れてもらう!と言うのが私の密かな使命でした。
こんなことは初めてなので(子供の頃はよくある光景だった気もしますが)年柄もなくドキドキしました。
「ゴミを出したくないのでここに入れてもらえるでしょうか?」
と言ったら、怪訝な顔ながら何事もなく希望は叶えられました。良かったー。
ゼロウェイストを頑張る人たちの記事を見ると、衛生面でどうたらこうたらと断られるとか、理由を言わないと勘違いされてさらに余計な付属品がくっついてくるとか書いてあり、やはりちゃんと理由を言うのは大事だなと思いました。
断られそうになったら、「私がそうしたいだけなので、お腹壊したりしてもお店に文句言ったりしませんから大丈夫ですよ」と言おうと思ってました。
あと、とにかく笑顔で謙虚に言う必要もあると思ってます。とかく怪訝な顔をされがちなので、お互い嫌な思いはしたくない。
 
ゼロウェイストへの道の一つに、行きつけの個人商店を沢山持つようにして、プラゴミをお断り出来る関係を築く、と言うのがあるようです。あちこちお店を渡り歩くのってちょっと大変だけど、私も近くのお店を幾つか候補にあげてます。
それにしても、個人商店って少なくなりましたね。私が子供の頃は、どこの小さなお店も生き生きと仕事されてたように思うのですが。
 
今回願いは叶えられたので上々と思ってますが、しかしこれだけのことにこんなに色々と思考が必要なのもおかしな話です。誰でもマイ容器を持って、そこに入れてもらうのが当たり前の世の中になって欲しいですね。

ローウェイスト活動、開始!

最近、ゼロウェイストに関係する記事が大好きです。

家庭で出すゴミを極限まで減らしていくのです。

ずっとずっとこういう生活には憧れていたのですが、いかんせん夫の協力も理解も全く得られない我が家。夫を横目に見ながら出来ることは行ってはいたのですが、夫がなにも気にせず買い物、料理していた時は全然モチベーションが上がらなかったのです(汗)。

いよいよ単身赴任が始まり、限られた2年の間に色々やってみたい気分になっています。

と言ってもあまり時間のない私が出来ることはたかが知れてるので、ゼロウェイストを名乗るのはおこがましい。なのでローウェイスト活動と言うことにします。

今興味があるのは、コンポストです。生ゴミを微生物の多い土に返しておくと、だんだん分解されて良い肥料になるのだそうです。臭い防止や衛生のために、バケツを伏せたような覆いをしたり、段ボール箱を使ったり、色々やり方はあるみたいです。

とはいえ、動物や魚の骨は臭いの原因になるので不可。木の枝や硬い葉は分解が遅いので不可。土地が広くてご近所さんに迷惑のかからない所は、また別なのでしょうけど。

しかも資料を読めば読むほどハードルが高く感じます。カビが生える、虫が湧く、、。それをうまくコントロールするのがツウみたいです。いきなりコンポストを買う前に、まず自分の出す生ゴミの把握と、それを減らす事を最初の目標にしてみました。

 

思えばフードプロセッサーが壊れる前は、ブロッコリーの芯などをみじん切りにしてよく餃子の材料に入れたりしていました。餃子は皆大好きなので、少しくらい変なもの?が入っていても誰も気づきません。

同じ要領で、硬いニンジンのへたも大根の皮も刻んで何かに入れてしまえばいいのです。

ただ日常茶飯事となると、いつでも餃子の皮を用意しておくわけにもいかない。ハンバーグとか肉団子系に入れると良さそうですが、私は肉をこねる作業が大嫌いなのでできればしたくない。思いついたのは、小麦粉で衣をつけて即席のかき揚げにすることです。揚げると野菜ってすごく美味しくなりますよね。なのでみんな面白がって食べてくれるんじゃないかと期待しています。

日常茶飯事になると、包丁で刻んでるのはやっぱり面倒です。もう一度フープロを買うべきか。いやミニマリストたるものいちいち買い物で解決したくはない。葛藤の日々であります。

 

果物の皮も面白い活用法が色々とあるようで調べていると楽しいです。キウイはなんと!あのもじゃもじゃの毛をステンレスたわしでこすりとれば、皮ごと食べられるのです!

 

昨日はバナナの皮を食べてみました。本当は熟し切るまで時間を置いた方がえぐみが少ないようです。剥く前に熱湯をかけ、剥いた後はぐつぐつ煮込んで湯切りしたら、何とかえぐみは抑えられました。ココナツオイルとお砂糖多めで、ちょっとエスニックな洋風キンピラを作りました。私としてはかなりイケる味。子供達は恐る恐る味見しかしてくれませんでした(笑)。

 

今のところ、今まで捨てていた材料の活用法を知るのが楽しいので、コンポストはしばらくお預けにしようと思ってます。

 

 

今日も梅仕事

今日も梅仕事、なんてステキな響きでしょう。

子どもが幼稚園に通っていた頃、園での催しとして梅シロップ作りを伝授いただき、うちでも作ったのはいつの日か。

沢山作ると保存するにもかさばり、残った梅はどうするのか分からず放って無駄にしてしまったことばかりが心に残り、あの頃は一二回で終わりにしてしまいました。

でもこの時期になると、パルシステムでも近所のスーパーでも、梅仕事、いかがですか?と誘いかける広告が増えるのですよね、、。

 

色んな梅仕事を紹介している記事を読んでいるうち、そうか、1kg買っても小分けにして、数種類作れば良いのかと決心がつきました。

daidokolog.pal-system.co.jp


という訳で、私の梅酒用にほんのちょっぴり

、梅150gほど。(夫はアルコールを飲まないのです)

子どもは勝手に400gほど使って、梅シロップを作っていました。(私の外出中に!) 私のやる事を見ていたようで、ちゃんと熱湯消毒もしたとか。火傷がなくて良かったよ、、。

150gほど使って、梅干しもトライ中です。別のパンフレットに載っていたやり方ですが、ジップロックホワイトリカーで消毒した後、20%量の塩と梅を一緒に入れて蓋をしておくだけです。

もちろん、今後は干しの作業が入る訳ですが、うまくいくといいなあ。まあ失敗しても、梅7-8個分ですから諦めもつくでしょう。

 

昨日は梅ジャムを作りました。煮詰めるうちに、ほんのりとすもものような香りがして良い感じです。

梅シロップの残りの梅も、ジャムにすると無駄がないようです。

 

 

 

自分にとって本当に大切なこと

自分にとって、子供達にとって、本当に大事なことは何か考える事が多くなりました。

学校の安易な休校には反対の私だけれど、それは子供にとって学業は本分だと思うからです。

(この事はまた別に書きたいけど、我が子の学校はオンラインに一生懸命になっていて、いまだに週一での登校です。いいのか悪いのか、、。)

例えば娘のそろばんは、リスクを押してでも行かせるような場所でなく、本人ももっと先になってからの再開で良いというので、速攻で辞めました。

もう一つ兄妹でやっている習い事に関しては微妙ですが、これまで2人ともお世話になってきており、絆を断ち切りたくない一心で、なんとかオンラインで続けています。

そろそろ対面で集まる方向で、私としては「子供にとって大事な場所だから、今のコロナウイルスのリスクの大きさと比べたら行かせるべき」と思うようにしています。私の中ではやはり微妙ですが、、。

 

何を行動するにおいても、新型コロナウイルスのリスクと比較せざるを得ない今日この頃。自分の中で、それは本当に大事な事だったのか?いやそうじゃなかった、という価値観の変化が沢山ありました。

 

大きかったのはやはり子供の習い事関係です。あんなにあれもこれもやらせなくて良かった。私もいちいちそれに付き合う必要はなかった。それより家でのんびり物作りしたり、実験(?)したり、好きな事に没頭している今の方がよほど子供にとっても、私にとっても大切な時間であるように思います。

 

大人も忙しすぎたし、子供も忙しすぎた。今はさすがにインドアすぎるけど、こういう余裕のある生活こそ本来の人間の生活なんじゃないかしら。ずっとそれを忘れていたように思います。

 

自分の父母のことを、最近よく考えます。近くに住んでいるけど、コロナ騒動が始まってから一度も対面していません。私の中では、今のコロナリスクに比べて、会わない弊害の方が大きいのじゃないかと心配になってきています。

一緒にご飯食べたり、季節の移り変わりを楽しんだり、何気ない会話を交わしたりしたいのです。夫の単身赴任も始まるし、その辺りどうかな?と話してみました。

「そうねぇ、、どっちが良いかなんて難しいよね、でもコロナウイルスにかかって誰からも看取られずに死ぬなんて辛すぎる。だから絶対かかりたくない。」

と言われてしまいました。切ない。

「新聞から:[しばらくは離れて暮らす『コ』と『ロ』と『ナ』 次逢ふ時は『君』といふ字に]

 [収束まで離れて暮らすコ(子供)ロ(老人)ナ(仲間たち)]

などとラインももらってしまいました。収束までって何を基準にしてるのか、、。ワクチンができるまでとか言い出したらどうしよう?

 

人の価値観はさまざま。私にはどうも、親世代の頑なさはマスメディアの影響が大きいのではないかと訝しんでしまうのですが、間違ったことをしているわけではないし、否定するのもおかしな話ですね。親の気持ちは尊重しつつ、何とかコミニュケーションをとるしかありません。

 

りぼべじ? それまじ!、、から1ヶ月

子供が自宅学習の一環で、

「りぼべじ」するようにと言われて来ました。

なんですのそれ。

 

「リボーン ベジタブルreborn vegetables 」の略でした。

野菜の切れっ端を水につけておくと芽が出てくる→葉っぱが出来てまた食べられる、それだけのことです。

それだけなんですが、それだけじゃなかった。

よく知られてるのは、豆苗とかかいわれ大根の根元の部分を残して水につけるとまた生えてくるヤツ。「凪のお暇」でもやってましたね〜。

 

そういう簡単なものから、キャベツの芯も水耕栽培すると芽が出るので、畑に戻したらまたキャベツが作れる!とか。

チンゲンサイでも同様に出来るらしい。

玉ねぎの芯もいつのまにか株が別れて増やせるとか。

サツマイモやじゃがいもも皮の切れ端から芽や根が出てきたら畑へ。秋には20個くらい新しい芋が出来るとか。

そんな上級編もあるようです。

agripick.com

失敗するのが目に見えそうながら、こういう事はいても立ってもいられない私。早速いろんな切れ端を水につけて、数週間が経ちました。

サツマイモからはいくつも葉っぱが出て来て、根っこもどんどん増え、毎日眺めるのが楽しい。

人参の葉も育っています。葉っぱなんて普通は食べないけど、パルシステム有機野菜についてた大量の葉をかき揚げにしたら美味しかったので、こちらもそうやって食べたいなぁ。

 

妄想ばかりが膨らみます。うちの文字通り猫の額の庭が、野菜でいっぱい、、なんて素敵な光景でしょう。

もう少し庭が広ければ、ニワトリでも飼って卵も自給自足、、わあキュンキュンしちゃう。

子供を差し置いて1人盛り上がる母なのでした。

 

でも、といきなり現実を振り返ります。この家に来たばかりの頃、トマトとかきゅうりとか色々植えてみました。すっごく大変だった割にほんのちょっとしか収穫できませんでした。今回もまた失敗かな、、と一方で弱気な私です。

(実際、チンゲンサイやキャベツは撃沈でした;_;)

 

農家の人は偉大です。でもしばらく夢を見ていたいです。がんばります。

更なる理科実験の日々

スーパーに紫キャベツが売っていたので買ってきました。

これ何かの実験に使えるよねぇと聞いたら、そうそう「ドラえもん ふしぎのサイエンス」に載ってるよ!と感度の良い子供たち。お兄ちゃんがまだ小学低学年だった頃の雑誌ですが、探したらちゃんとありました。捨てないで良かった、、。

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紫キャベツの回は絶版のようです。2014年刊行。懐かし〜。
 
紫キャベツの茹で汁を使います。けっこう濃い青紫色の汁なんですが、重曹を入れるとあら不思議!みどり色に変わります。
今度はクエン酸。きれいな濃いピンク色になりました!
 
ふしぎのサイエンスではレモン汁とか、ラーメンの麺などで実験してます。
イメージのわかない方へ、↓良いサイトがありました。
クエン酸入りと、重曹入り、この二つを合わせるとさらにふしぎなことに、、。私の以前のブログを読んだ方はすぐ分かると思います。配合を変えてはブクブク楽しんでました。
そして私の好きなエコ洗浄剤、過炭酸ナトリウムも登場。黄緑色から、どんどん黄色に変わっていきました!
 
ここで終わらない子どもたちです。バスボムを作る時、重曹クエン酸の混ざり具合を変えたら、色んな色のが作れるんじゃないか?
そんなわけで相変わらず、バスボム作りは止まりません、、。今日のは薄紫いろ!今日のは黄緑!と楽しそうです。
 
 
 
 
 
 
 

失敗しないパン作り

外出自粛中、私が思いついてやってた事が、笑っちゃうくらい世間の人と同じでした。

 

自宅で散髪とか。自分と子供たちの髪をバッサリ切りました。あースッキリ。

クッキーやドーナツ作りとか。冷蔵庫で眠っていたパン粉、乾燥おからを混ぜたりして、やっと処分できました。

 

私の中で革命的だったのはパン作り。

以前、パン作りは面倒な割に全然上手くいかないクッキング、ワースト1でした。特に発酵を楽にする方法が思いつかなかった。こねるのも面倒だし(笑)


しっかーし、このレシピを見て作ったら、絶対失敗しなくなったのです!

cookpad.com

秀悦なのは発酵方法です。レンジ庫にこねた材料と、お湯を入れた容器を一緒に突っ込んでおくだけ!(スイッチは入れない。)密閉空間なので高温多湿が維持出来るんですね。

 

そして、捏ねも全然頑張らなくていいことを知りました。全体にまとまるように数分行うだけですが、そんなに問題ありません。

 

まあ私の場合、こだわらずに普通のドライイーストを使ってるので上手くいくのかもしれませんね。

 

でもこんな風に殆ど労力をかけず美味しいパンが作れるなら、ご飯感覚で日常的に作れそうですごく嬉しい気分です。市販のパンがあまり好きでないので、本格的に買わずに済むかも?と目論んでいます。

 

ちなみに、上のレシピで私は充分美味しいのですが、子供たちには物足りないようで、最近は卵とお砂糖がもう少し入ったレシピを使っています。


昨日は娘とジャムも手作りしました。これで庭に生えてるミントでお茶を作れば、ほぼ全て自家製のティータイムではないですか、、、♡


今更言わずもがなですが、私はものすごく面倒くさがりなので、料理は簡単なものしか作れません。そんな私でも出来るのさ!というお話でした。

 

 

オシャレというより理科実験

娘のバスボム作りが止まりません(汗)

手作りキットの応用編に載っていたんでしょうか、先日は茶色いごま塩柄のバスボムに赤いペースト状のものが乗っていました。なんじゃこりゃ!

コーヒー豆の粉を混ぜたバスボムに、トッピングは片栗粉と食紅を混ぜたものだそうです。、、、???


本当は、インスタントコーヒーを溶かした物を使うんじゃないかな、、。赤いのは、レシピではアイシングだったみたい、それは卵の白身で作るんだよね、、。

私の心の声は殆ど聞こえそうなくらい喉元まで出ましたが、今回は黙っておきました。本人はまったくもってご満悦で、私ってオシャレな事してる!という表情だったので。


お風呂に入れたら当たり前ですがお湯がすごいことになり、次からは茶濾し袋に入れることにしました。やれやれ。


この間は香り付けにバニラエッセンスとアロマスプレーを一緒にかけてました。ものすごく摩訶不思議な香りがしました、、、。時間が経つと、これはこれでかぐわしい香水のような匂いになり驚きました。


にいちゃんはお手製のソーダ水作り(重曹クエン酸を高濃度で混ぜる)に熱中していて、これでペットボトル爆弾を作ると張り切っていました。誰もいない空き地で実行。周りに迷惑をかけない程度に成功して、母は胸を撫で下ろしました、、、。


全く毎日おかしなことばかりやらかす子供達で、笑いに事欠きません。本人は大真面目なので、目の前では大笑いできませんがね。どうしたって我が家はオシャレには暮らせないのだなあと、思ったことでした。


ミニマリスト歴、祝一年!

ふと考えたら、私がミニマリズムに凝り始めたのは去年の今頃でした。

思い返してみると、色んな経緯を経てきて今に至ります。

だいたい3ヶ月を一区切りで考えると、我がミニマリズムの変遷がよく分かるように思ったので、まとめてみました。


ミニマリズム初期(昨年6-8月)

いわゆる捨てハイ(笑)。自分のもの、家事にまつわるものはガンガン捨てまくり、ブックオフに出したら全額お駄賃にすると言って、子供達にもそそのかしました。思考回路は単純そのもので、楽しかったのは確かです。


ミニマリズム中期(9-11月)

ガンガン捨てた代わりに使い心地のいいものが欲しい!と捨てては買ったりした時期。でもさすがに同じ事は繰り返したくないと、買い物の取捨選択が徐々にできるようになってきました。生活の仕方も見直して、家事がし易くなってきたのは良かったです。


ミニマリズム中後期(12-今年2月)

秋頃から段々ストイックになり、家事、身の回りの手入れはどこまでミニマムにできるか模索するのが楽しくなりました。エシカル消費とか地球に優しい暮らし方を考えるようにもなってきました。

普段の買い物が減ったために、本当に欲しかったものがクリアになり、清水の舞台から飛び降りるような高価な買い物を幾つかしました。結果、買ってよかった。日常の小さな不満をお金で解決するって大事なんだなと思いましたし、分相応な範囲で良い物を持つ、というのも生活を丁寧に送る上で大事だと思いました。

食事はできる限り加工品を取らない、地球に負担をかけないようにとこだわり始めましたが、ここで夫との闘いが勃発!お互い頑固で友好的な話し合いが難しく、ちょっと家族関係がキケンかもと思う時がありました(汗)


ミニマリズム現在(3月以降)

なんとも想定外な、子供達の休校と夫の自宅勤務生活の始まりとともに、食事に関してトーンダウンする事にしました。元々夫は料理と食材の買い物を厭わないタイプ。私のイヤがる加工品や添加物入りばかり買ってくるのはもうご愛嬌、毎日食事を作ってくれて感謝と諦めの境地であります。

モノに関しては物欲が収まり、今あるものを活かすのが楽しくなってきました。整理整頓が楽チンになってきました。

物が少なめなだけで、よく本やブログに載っているようなガラーンとした部屋ではありません。自分の持つべき量、というのがわかってきた感じです。


ミニマリズムこれから

6月中旬から夫の単身赴任が始まります。楽しみでしかありません(キッパリ)。原点に帰って、自分と家事のことはまたこだわってみたいです。家族との攻防はほとほと疲れるので、自分のテリトリーでしか行いませんが。

方向性としては、楽しくこだわりたいですね。なんでも自分で作ってみたり、体験したりして地球に優しい生活ってどんなことか考えてみたいです。



統計的には稀でも、当事者にとってはゼロか100か

昨日何人かの親御さん同士とも、COVID-19へのこどもへの影響は小さく、休校はパンデミック予防効果も低そうだという話をしました。

「これから子供達を外に出すにあたって安心できて良かった」

と言う方もいれば、

「子供に持病があったり、家に高齢者がいたりするからすごく気をつけていた」

と言う方もいました。

話をする中で、タイトルにした

「統計的には数%でも、当事者にとってはゼロか100かだ」

という言葉が頭を何度もよぎりました。

個人にもしそれが起これば、その個人にとっては統計は全く意味をなさない訳です。

ですから統計がどうであれ、確率ゼロでない限り心配する事はけして間違っていないのです。

(ただし起こったとしても子供は軽症で周りに移さないことが多い訳ですが。これもただ少ないと言っているだけです)


その辺りをみんなに分かっていただけたのか、お伝えするのはやはり難しいことだと思いました。


私は

「個人個人が気を付けなくても大丈夫」と言っているのでは全くなくて

「統計的に子供は軽症で一斉休校の意味は低そうだから、学校、自治体、保護者は自分の意思が働く子供達をむやみに規制するのはナンセンスだ」

ということを言っているつもりで、そこは分けなくてはいけません。

また、スポーツクラブ活動などの統計は私はしらべていないので分かりません。

おそらく感染状況も研究成果も刻々と変わるでしょうから、今の時点での報告、という注釈付きでもあります。

このブログでも、私が個人的にお話しした方も、皆とても肯定的に捉えてくださってありがたいのですけれど、今後はそこを間違わないように伝えなくてはいけないですね。


そしてやはり、もし学校でCOVID-19が発生しても、必要以上に騒ぎ立てる事が無いよう願っています。そういう世論に押されて貴重な子供達の教育の機会が奪われてしまう懸念があるからです。


小児科学会のQandAには分かりやすい記述があります。(5/1付け記載である事はご了承下さい)

http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=326



小児のCOVID-19の論文を調べてみた

さっそく、学校と習い事の先生に、小児科学会の見解を伝えました。

伝えるにあたって、言葉の扱いには注意せねばと思い、一通り勉強することにしました。

昨日のブログもちょっと気が急いてしまい、言葉足りないところがあったので記事訂正しています。

 

まず多くの人が知っている疫学ですが、小児(18歳以下)の感染者の数は、大人の感染者のわずか1-2パーセントと報告されています。

小児は症状が出にくいから調べる数が少ない、という批判はあります。でもより軽症の人を徹底的にPCR検査している韓国でさえ、9歳までで1%、10-19歳で全体の感染者に占める割合は5.2%です。

死亡率に至っては中国の大規模な症例集積で0.01%程度です。重症化率は5.4%、同じ論文中で大人は18.5%との報告があります。

 

子供が人にどのくらい感染させるのか、という論文は、明確なものが少ないです。しかし、小児の患者の感染元は殆どが家庭内の大人です(75%と報告しているものもあります)。

家族内クラスターがあった31例のうち、子供が発生源であったのは3例という報告があります。中国での症例集積では子供から大人への感染例は無かったとのことです。

子供から子供への感染についてはさらに殆ど報告がありません。 ちなみに20日付けの小児科学会で言及があったものに関しては、残念ながらいずれも正式な論文発表ではありません。オーストラリアからの報告では 15 の学校で 18 人の患者(9 人は生徒、9 人は学校職員)が 863 人(生徒 735 人、職員 128 人)と濃厚接触があったにもかかわらず、感染が確認されたのは生徒 2 人だけでした。ヨーロ ッパでも 9 歳の患者が 3 つの学校やスキー学校で有症状のまま 112 名に接触したにもかかわらず、誰にもうつしていなかった事例があります。その後多くの国で休校措置が取られたので、実態は定かでは無いとの指摘があります。

 

Lancetという権威ある論文の報告では、学校閉鎖単独ではCOVID-19全体の死亡率を2-4%下げる効果しか無いと試算されています。中国の報告で、学校閉鎖単独では流行極期のピークを4-6割下げて遅らせる事が可能でしたが、感染伝播を制御する事はできないと示されました。

 

中国で事実上家庭内監禁状態となった2000人あまりの小学生を対象に調査した報告では、23%に抑うつの傾向が見られたそうです。


これまで出てきた論文40編、論文未掲載原稿7編をまとめたシステマティック

レビューでは、結論として小児はCOVID-19のパンデミックに主要な役割を果たしていないと述べています。

 

私の感想はずっと同じです。子供へのCOVID-19リスクは大人のそれに比べて相当低いのは確実で、周りに移す可能性も恐らく大人より低いようです。正直、今までは社会規範として許されていない、とか、発生した時の責任が怖い、という理由で私は子供に人と会う事を許可してきませんでした。ですから権威ある学会がこう声明を出してくれたのは大きいと思います。相応の感染対策をとることがまず大事で、今後はやみくもに一斉休校を決める事の無いように望んでいます。

 

情報元は

https://coronavirusexplained.ukri.org/en/article/und0008/#ref15

よくまとまっていたUK research and innovationのサイトと

https://www.jpeds.or.jp/modules/news/index.php?content_id=641

小児科学会の26日付けの報告からの孫引きになっています。

 

本当は一つ一つの報告にリファレンスをつけなければいけませんが、ここではご容赦ください(汗)

 

 

コロナ禍で教育体制を考える

あんまり気持ちの波立つ記事は書かないようにしたいけど、最近の新型コロナウイルス に関する社会の動きにはどうしても敏感になります。

小中学生の休校によるクラスター防止効果は低いと、小児科学会では言っているのですね。またも「研究職ママ」さんから教えていただきました。

selfmanagementforkids.hatenablog.com

 私も根拠になった論文読みました。医療従事者はなんでも統計学的に考えるし、発表された論文にもどこに限界があるかと批判的に読みますが、今回学会は心身への影響の問題も含めて少し踏み込んだ見解を出しています。

日本では、どうも単純に「今も新しく感染してる人がいる」というだけでここまで外出自粛してますが、

子供の罹患率や、他の人への感染力もゼロでは無い、でも大人のそれに比べたら桁の違う低さなんだよ、といって皆が納得するような成熟した社会であって欲しいです。何しろ日本の感染者数は世界の動向と比べてそれこそ桁違いに低いですけど、誰も外出自粛に文句言わないですから。

私も子供の教育は何を差し置いても(命に次いでですが)優先されるべきだと思うし、今回教育的に犠牲になっている子供達には本当に心痛む思いです。近年、今回ほど教育格差が露呈してしまったことは無いですよね。

我が子のように学校でオンライン授業を受けられる子もいれば、家庭でタブレット学習出来る子もいる。かたや、学校に行けなくなると全ての社会的な恩恵を受けられなくなってしまう子もいるわけです。食事も含めて。

 

カタリバ、というNPOに寄付をしています。同じ日本で辛い思いをしている子供達に、若い世代が教育支援をしていて、素晴らしいと思ってます。時々近況報告をいただきますが、読んでいて涙が出てしまうほどです。

www.katariba.or.jp

 

日本はどうしても高齢者に目が向いた世論、政治的判断になってしまいます。それは我々若い世代の責任でもあるけど、今後は私たち親世代がもっと声を上げなければいけないのだな、と今回のコロナ禍に伴う教育体制に強く思いました。

 

手作りバスボムは一石二鳥

外出自粛中の頃、高校時代の友人と三人でリモートお茶会をしました。数年ぶりに話す友達もいて、ドキドキしたけど全然違和感がなく、とても楽しい時間でした。

その頃はコロナ禍真っ最中で、そういう話を積極的にしたつもりは無かったんどけど、

後日「ちょっと大変そうなのかなと思って」と、その1人が素敵な香りの手作りアロマバスソルトを送ってくれました。じーん。さりげない優しさが心に沁みます。

アロマかあ。オシャレだなぁ。私もそんなの楽しむ優雅な生活を日頃からしたいなぁとお風呂に浸かりながらしみじみ思いました。

ちょうどその頃、娘が暇つぶしの手作りキットを探していて、選んだのがバスボムが作れるキット。レシピを見たら主な材料は重曹クエン酸のみと言うではありませんか!それって、まさに私の大好きなエコ掃除グッズであります。オシャレに温まりながら風呂掃除も出来るなんてと、娘をそそのかし何個も作らせることに。

そうか、このバスボムにアロマオイルを垂らせばアロマバスボムになる!

新しいアロマオイルを買っても良かったのだけど、そこはミニマリストのさがで(笑)、まずは手持ちのアロマスプレーを娘に渡しました。

実は数年前に買った代物ですが、やはり自然なものは飽きが来ないです。


実はアロマオイルを買わなかった理由の一つに、ハーブを育てて作れないかな?というのがありました。園芸の心得も無いのにいつも無謀ですが、、。今ラベンダーを育ててるので、花が集まったらドライフラワーにしてバスボムに入れるくらいは出来るかなあと娘と楽しみにしています。

うまくいったら先ほどの友人にお返ししたいけど、オシャレにいく自信は全く無いのでどうしようかなあ(笑)


後日談。キットの材料が早々に無くなり、子供達と買いに行ったら、重曹クエン酸になぜか色めき立つ息子。

クエン酸って、水に溶かして砂糖を混ぜるとレモネードになるんだよ!」

重曹クエン酸を混ぜるとサイダーになるんだよ!」

早速溶かして飲んでました。レモネードは美味しいです。サイダーはしょっぱくて非常にまずいです。あ、もちろん掃除用でなくて食用を選んでくださいね。誰もやらないか、、