ミニマリスト

エシカル ミニマリストになろう

ミニマリズムを実行しつつ、よりエシカルで健康的な生活を考えます

肌断食は、効果ありすぎエコにも良すぎ

ミニマリスト界隈で、肌断食してる人は割といるようだ。私もミニマリストの方達のブログでその存在を知った。

最初は大変みたいだけど、徐々に肌のキメが細かくなって、化粧ノリが良くなるそうな。


ちゃんと本を買って読むと、目からウロコだった!

著者は著明な元大学教授で、大学でどんな人の肌がきれいでどんなケアが肌に良いか、数千人のデータを隈なく調べた人。その人が、

「肌には何もつけない事こそが、一番の美肌の秘訣!」

と力説しているのだ。


昔の人は何にもつけなかったけど肌はきれいだった。

総じて女の人より、男の人の方が肌はきれい。

肌のデータを取るために、美肌に関心のある、日頃手入れを欠かさない人たちを募集したら、見事に肌のキメの良い人がいなかった。


私の周りの人を思い出しても、なんとなくわかるような気はした。


方法としては、化粧品のたぐいは本当に何もいらない。自分の保湿機能を衰えさせてしまうし、界面活性剤や、添加物によって、肌のバリアが失われ、炎症を起こす。乾燥がひどい時は、酸化作用の低いワセリンを少量使えば良い。

洗顔は、肌に負担をかけないようこするのは厳禁。石鹸の泡の弾力だけで汚れは落ちる。お湯の温度は「ぬるま水」程度で。

ファンデはしないか、鉱物系のみ使用したもの(いわゆるミネラルファンデーション)を使う。

日焼けは厳禁。日焼け止めも帽子や衣服でカバーする方が良いが、ワセリンベースの日焼け止めも良い。


たったこれだけ!


始めて1ヶ月ほど経っている。この1ヶ月は経験者によると一番肌がボロボロカサカサになる時期だそうだ。

私も冬の乾燥と相待って、ますますシワが目立つように、、。

しかしですよ、始めて数週間たった頃から、明らかに毛穴が目立たなくなって、鼻の黒ずみも減ってきたんである。

もう一つ、今だに出ていた吹き出物が、ほとんど出来なくなった!

1ヶ月経ってきたら、洗顔後の肌のつっぱりも気にならなくなってきた。自分の保湿能力が上がってきたということか。


特に良かったのはファンデを変えてからだと思う。これもミニマリスト御用達感のあるETVOSを愛用。ミネラルファンデーションである。カバー力使用感は今までよりも良くないのかもしれないが、これで十分という感じもする。少なくとも期待してたよりははるかに良い。何より石鹸でするする落ちる。これまでの化粧品は肌に張り付いて落としきれない割に、マスクなんかにはべっとり肌色が付いて本当に嫌だった。今のは逆。マスクに色が付きにくい。なんでかなあ。


今の課題としては、冬場のためどうしてもお湯の温度が高めになってしまい、乾燥しがちなこと。


自分の肌で実験してる感覚が面白いので、色々試行錯誤してみようと思う。


そしてまた現代の売り手市場、過剰な消費社会に思いを巡らせてしまうのだ。肌に何も良くない化粧水やらクリームやらファンデやらを売りつけ、そしてそれを落とすクレンジングやら洗顔料やらを売りつける化粧品会社、、、。どうして本当の事は多くの人に知られないのか。






大好きな香蘭社の食器と割れたお皿についての一考

食器類は、藍色が入っていると落ち着く。

和皿が好きで、自分で選ぶときは何となく青系が多い。

全然趣味の違うお皿でも、藍がどこかに入っていると統一感がでる。

香蘭社のお皿が好きだ。実家がよくお皿をお祝い返しでもらう家で、そこに香蘭社が多かったからか。

 

香蘭社のお皿は凛としていて、和食でも洋食でも1ランクすっきりさせてくれる。お正月料理なんかすごく合う。

普段は田舎料理が主だから、つちものの方が合うと思うのだけど、あまり持っていない。こちらも粉引きとか、萩とか、ざっくりしすぎてない物が好き。

子供が大きくなり、これからはお皿もだんだん自分の好みだけで買えるような気がする。

子供が赤ちゃんの頃は何でかお皿をポイポイ投げ飛ばす子だったし(涙)、夫は皿洗いするとお皿割る人なので(涙ー!)、しばらくお皿はあまり高いのを持っていなかった。

ミニマリスト になって、ようやくプラスチックのお皿、気に入らないのにまた割るからと使ってたお皿を処分し、自分のお気に入りだけ残す事にした。

ミニマリスト になってすぐは、粋がって高いご飯茶碗を買ったりしていた。そういう高値のお皿を夫が割る事があって、それから全く夫は皿洗いする事をしなくなった。

相当がっくりしたし、相当彼をなじったんだろう(覚えてない)。

「子供はお皿を割らない、何故ならちゃんと大事なものとして扱うから。

大人は家事を嫌々やっていたり、ぞんざいにお皿を扱うから割れるのです。」

という、先述の「愛のエネルギー家事」という本にも書いてあり、ますます悲しくなったり。

その後、結果的にお皿は割れる事が無くなって、私の好きな洗い方で満足できるようになったんだから、まあ結果オーライという事にしておこう。

 

数々のお皿使用歴を経て、最近は悟っている。お皿ってつくづく消耗品だなあと。

だいたいミニマリスト たるもの、お皿が割れたくらいでガッカリしてちゃ本物ではないのだ。

いくら瀬戸物でも使い続けると細かい傷はつくし。

割れてくれたら、次のお気に入りが探せる、ラッキーと思うようにしよう。

衣類の普段着と同じで、毎日使うようなお皿は傷む。傷が付く。割れる事も多い。普段使いのお皿は手頃な値段で。

 

でもそう決意すると、お皿って全然割れてくれないのだ。いいのか悪いのか、、(笑)

 

自転車通勤してます。エコはWinWinで

突然ですが自転車通勤しています。

私、エコのためにこんなに自分頑張ってんのーという自己犠牲的な思考はしたくない方。

自分が辛くなっちゃうと続かないよね、何事も。

何か体に良い事、環境に良い事、継続させようと思ったら、それ続けたら私楽しいよね?いいことあるよね?ていう側面を見つけようと思ってる。

 

正直言うと最近まで車にしちゃう事が多かった。

今日は暑いし、、荷物あるし、、寒いし、、などなど。

でもこういう「だってだって」思考って、自分が楽しくないんだよな。

ブログ書いてみたいなぁと思うようになった頃から、やっぱり車は控えよう、と考えて、また出来るだけ自転車を使うようにした。

 

そしたらお日さまの光のなんと気持ちの良い事よ。

道端の花や、近所の庭の草木にも目がいく。

風を切ってく感じもいいし、運動もできちゃう。

楽しいなこれ、と再認識した。

 

だからこの楽しさを実感し続けるために、と言っていいのか、雨の日はやはり車にしている。公共機関にすると2倍以上時間もかかってしまうし。

 

もっと以前は駐車料金を月極めにせず、雨の日も自転車で通勤していた。狭い駐車場にお金払うのはヤダ!と思って。

自転車用の前掛けの広ーいレインコートを羽織って、自転車に乗ってる人は他にも結構いた。中には前後に子供を乗せたお母さんも。みんなメチャクチャ偉いわーと思った。雨の日にレインコートの隙間から雨が沁みながら自転車乗るのって、辛いよね。

 

ちょっとこれは続けられなかった私。本当にみんな偉い。

 

自転車通勤を楽しく続けるために工夫したいなと思ってること。

日焼け対策は万全に。日焼けどめクリームと、黒いサンバイザーは玄関のすぐ取れるところに置くこと。(肌断食始めて、最近日焼けどめはほとんど使わなくなったが。)

鍵もどこに置くか決めておくこと。

 

サンバイザー被ってる自転車おばさんって、カメムシおばさんって呼ばれてるんだってね。どこ見てるか分からず盲目的に突進してくるから危ないんだって。それ聞いてすごく気をつけるようにしています。スピードは出さない。

 

これから工夫したいこと。カメムシおばさんし続けるのもダサいので、(ワタシらしいが、、)ちょっとお洒落な帽子を探して自分に酔ってみる。

 

ええやん、これ、、。モデルがいいだけか。


家の自転車置場が狭く、段差があるのでこれを直したい。狭い庭に木も結構植えちゃったから、これも整理したい。そして屋根をつければ濡れないから、もう少し高級な自転車が欲しいなー!

実はこの庭の改装は今年の大きな目標の一つ。

業者に頼もうと思ってたけど、一部DIYもしようか。忙しいのにこういうこと言ってるからまた時間が無くなるのだが。

 

 

 

ハンドメイドの品の値段

フェアトレードのお店の雑貨は高い。

手作りですものね。

でも日本製のこだわりの雑貨ならもっと高い。

日本製ですからね。

 

私、子供の幼稚園で手芸品を作ってバザーで売る活動をしていた。

同じ趣味のお母さんとわいわいやってるのは楽しかった。お弁当袋とか、ルームシューズとか、色々作ったよ。

しかしいかんせん、バザー価格というのがあるらしく、2時間かけて作ったルームシューズが800円とか、そんな感じ。2時間って、相当腕あげてからの時間ですよ、、。

みんな本音では

「私の仕事の時給で寄付するわ!」

と思ってた。(寄付はなぜか受け付けてくれなかった、、)

 

でもすごく良い経験だったと思ってる。子供のお友達が買ってくれるかもしれない、愛情込めて作ろうっていう思いだったから、値段では図れないと思ってた。

手作りってこんなに大変なんだー、なのにどうして同じような値段で店に普通に売ってるのかな?ていう違和感も感じた。

 

今ハンドメイドの手芸品は人気があって、小さなものでも数千円とかする。

友達はつるし雛の手作りキットを人に作ってもらうように依頼したら、数万円かかったって。

 

きっと手芸をする人なら、当たり前って思うよね。

 

その当たり前が、もっと広い概念でとらえられるといいんだよな。

 

 

 

Creemaっていう、ハンドメイド品の宝庫である、ネットショップ。大好きである。みてるだけで癒されるう~。

www.creema.jp

買ったことはない。すみませんっ。

 

鍋帽子が欲しい。フェアトレードのもあるよ

昨日の料理ブログは書いていてテンション上がってしまった。

料理は多分、嫌いではない。時間が無いだけで(涙)

書きながらずうーっと、「鍋帽子、鍋帽子が欲しい、、」と考えていた。

煮込み料理で火力を節約するにはベストだと思う。

私は婦人の友という雑誌の、友の会に憧れているので、存在だけは知っている。鍋全体を覆う綿の入った布帽子で、沸騰したら火を止めて半日これをかぶせて保温する。ゆっくり温度が下がる課程で味がよく染みるので美味しいのだ。

 

鍋帽子のご紹介本。 読めばなんとなくわかる。 

 

 中途半端に裁縫も嫌いではないから、作りたいなぁと思いながら時が流れてしまった。

だって、、古い洋服とかシーツとかで包めば、何とかなるんだもん。

恥ずかしくって昨日は書かなかったが。

 

買うと数千円する。そんなに出回るものでは無いから手作りでしょうしねえ。

先日フェアトレードのお店をネットで見てたら、めちゃくちゃ可愛いのがあって心揺れている⇓。

sooooos.com

まさにフェアトレード!と言える組織で、こんな風に生産者の顔が見える買い物って楽しいなと思う。

作る課程を紹介してくれる製品は、日本製では増えてきたけど、普通に他のものでもそうなるといいなぁ。

 

 

でも手芸用に昔たくさん買った布、活用したいし、、。基本ケチな私、重い腰をあげますか。

調べてみたら意外に作るの簡単かも⇓

www.machidatomonokai.com

 

 

 

ズボラで旨い、時短料理

ワーママですので、基本的に料理は時短が何よりも命です。

でも出来合いとか、加工品は嫌なんです。

 

主婦ならみんなそうだと思いますが、平日はマイルールに従っての料理しかしません。

1.野菜はスライサーも使ってがんがん切りまくる。

2.メインの材料は

・野菜数種類

たんぱく質(肉、魚系)

・だしになる食剤(キノコ、昆布、鰹節など)

野菜と肉系は、同じような時間で火が通るような野菜の切り方をします。肉はカット済みを選びます。

粉をはたくなどは、食材が入ってたトレーの上。野菜はまな板から直接移します。仮置き用にわざわざ別のトレーを出すなんて許せません。

そして煮るか焼く。

多少は入れる順番を加減しますが、ほぼ一緒に投入します。

酒と醤油、または塩か味噌がメインですけど、料理により塩こうじとか豆板醤とかオイスターソースとかも加えてアレンジします。大さじ洗うのも面倒ですので目分量です。

味付けは最後に近い方が減塩対策になると思います。

どの食材を合わせると相性が良いかは、10数年の主婦歴で色々情報収集してます(キリッ)。

あんまり食材の種類は多く無い方が美味しく仕上がります。

 

3.みそ汁も

・野菜数種

・だしになる食材

を一緒に入れて朝作ります。夜にはだしが効いておいしくなってます。あっため過ぎないのがミソですね。みんな知ってるか、、。

 

4.タンパク質系少なめのサブおかずを1-2品。考え方はメインと同じです。

フライパンは始めのおかずを作った後、さっ拭くかお湯を流す程度で次の食材を投入します。サブおかずの方が汚れにくいのでこちらを先に作ることが多いです。

メインとは目先を変えて、酢とかレモンとか、カレー粉、他の調味料で味付け。

軽く火を通せばできるものが多いです。

 

あまりにもズボラなため、文章だけ丁寧にしてみました(笑)

カレーとかシチューとか、家族は好きですけど、休日の夫の出番ということでいいんじゃないでしょうか。

ルー仕様の料理はお皿も鍋もギトギトするので、私は避けてます。

料理が終わった時には調理道具も皆洗い終わってるのが理想です。

 

時短は最高のエコだと思ってます。光熱費も水道代も節約。だしになる具材はそのままおかずとして食べるので、ゴミも少ない。作り置きとか冷凍とか絶対しない。だって面倒、、じゃなくて非エコだもん。

大皿で出しますが、何故か皆さんすこーし残してくれるので、私のお弁当箱に入れて冷蔵庫で保管。こうすれば残り物にラップもいらない。

 

お気に入りのおかずは

ブタの薄切りと白菜と昆布とえのきのミルフィー

里芋と人参と昆布の煮物(里芋の皮はレンジで数分チンするとすぐ剥ける)

カラーピーマンとおかかの甘酢漬け

カジキのピカタ(マヨネーズで時短)

などです。名前だけカッコいいな!

 

 

エシカルは、オシャレ女子のもののみならず

 エシカルファッションについて、私の認識は全く間違っていた。

んー、なんか欧米系のハイブランドで、毛皮使わないとか残布のリサイクル使うとかで、でも超オシャレで意識高い系女子のものって感じ?

これが以前の私のイメージ。恥ずかし!

 

ある地球環境の活動家のブログを読んでたら、エコとかエシカルなんて言うエモい言葉の理解だけで終わるのはイベント活動としては失敗で、一人一人がどう自分の問題として行動するかだと言っていた。

 

その通りだなと思う。

そもそもエシカルなんて言葉に逆に白ける人もいるんじゃないか。イメージが先行してしまって、、。

 

「はじめてのエシカル」という先述の本を読んでから、エシカルな消費について私はこう理解するようになった。

 

今現在の、地球の資源やエネルギーが今の地球の状態を保つには難しいほどに使われ、貧しい人達のつらい労働に支えられているという流れを踏まえて。

その流れを見直すような生産をしている組織を応援するために、その製品を買うこと。

今の流れを助長するような生産、活動をしている組織に抗うこと。具体的には、買わない、見直しを要求する、など。

自分自身が地球の資源やエネルギーを無駄遣いしない消費の仕方を考えること。

 

つまり私のような非オシャレ系だって、誰だって考えなくてはいけない事なのだ。

 

2030年まであと10年しかない。その時笑って暮らせるかどうかは、今の私たちにかかっている。

 

昨日、月とハンモックというエシカルな生理用品を扱う会社に、いいね!をもらって有頂天。きゃー嬉しい。

www.tsukitohammock.com